2008年05月08日

寝不足で

頭がフラフラしてるのかなと思ったが家具達も振動していたので地震だと判明した
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2008年04月29日

暫定税率復活

あきれて仕方がない。

税金上げる前にすることがあるんじゃないか?
思いやり予算もなんだあれは?
散々、無駄に使っておいて、足りなくなったからくれってか。
まず、使い方をきちんと直して、その後で、
「これだけ必要だから、これだけの税金を課す」
ってのでないと誰が納得するのか。

大体公明党自体が問題だよね。
カルト集団が日本政治の中枢にいるって思うだけでぞっとするよ。

税金を上げることで、国が持ち直すならいくらでも協力しよう!
しかし国のトップが協力しないのになぜ自分が協力しなければならないのか。
金がないんだったらまず政治家の給料先に減らせ。
金額にしたらたいしたことないけど、それが筋ってもんだと思う。
既得権益まみれの自民・公明には自浄が期待できないですがね。

外国みたいに暴動が起きないのが不思議だ。
日本人は辛抱強いのかただの馬鹿なのか。

あーあ、ぜひ外国に移住したいね。
英語がんばろーっと。
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2008年04月10日

日本政府を家計に例えると

以前「日本政府を家計に例えると」という記事を書いたわけなんですが、

記事の最後にも書いてありますが、信じちゃいけないネタ記事です笑

参考:http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/sy014.htm

ちなみに、あの記事は財務省のホームページに書いてあることなんですが、
デマです。財務省ホームページの「我が国の財政を家計にたとえたら・・・」ってのは、
誤解を与えかねない、デタラメの記事ですね、自分に言わせると。
というか誤解を与えようとデタラメ記事書いてるんでしょうね、意図的に。

まぁで、何がおかしいかというと、
まず、田舎への仕送りっておかしくないか。
わが国の財政なのに、「田舎」ってどこのことよ。
田舎って日本国内じゃなかったのか?
家計にたとえているんだから、家庭内にある田舎に仕送りって意味不明だ。
それと肝心な特別会計も抜けている、ということから信憑性のないデタラメ。

で、まぁこれだけならいいんだけど、もっと重要なのが、
例えるものを間違っている。

正確には「日本経済」を家計に例えると、というのが正解なわけですね。
日本経済を家計に例えるなら、まったく借金がないんです。
それどころか、資産まである。
じゃぁ、国の借金だなんだって言ってるのが何かというと、
家庭内での貸し借りなんですよ。
つまり政府の財政を家族共有のお財布と考えるとわかりやすかも。
家族共有のお財布に、家族からお金を集めてそれで家の修理とかするわけですね。
で、その家族共有財布の中身が少なくなっちゃったというので、
利子付きで、家族の誰かから借りたわけですね。
そしたら、どんどん増えちゃって困ってるって話なんです。

要するに大きい家に住んでてベンツに乗っている家族がいるとすると、
その家族内でお金の貸し借りしてて、利子を多めに見てやるというのもしないわけですね。

そういうわけで、国債買ってる人が、財政大変ならしばらく利子いらないよ、
って言えばすべてが解決する問題なんですが、
そんなことできる心の広い人はいないんですね、それが日本。

で、そんでもって日本経済は停滞する!とかGDPはインドに抜かれる!
なんてありますが、まぁGDP抜かれるのは当然かと、10倍人数がいるんだからね。

で日本の経済成長はストップするのか、というと、
個人的な見解ではストップしねぇんじゃねぇの、と。

ベッカーのモデルで、日本経済モデルを作ると、
貯蓄→資本形成→民間と公共 という感じになるそうです。

1.的固定資本形成 - 既に日本は終わっています。
2.資本形成 - 出生率が下がって、資本過剰の日本が不況で一人当たり資本が減ってますね、現在です。

そうなると今度はこれから、数十年かけ(30年くらい?)持続的に成長します。
日本再浮上するわけです。

で、日本国内の借金は邪魔にならないかというと、
日本銀行が1992年から10年以上、量的緩和をして、自称時間軸効果
として長期金利を下げようとしました。
あの時の日本銀行券の量が国債に編入し、日本銀行券の量が増えれば
当然価値が低下し、国債価値も下落、元本償還費が激減します。
これはかのインフレタックスを政府債務の形にしただけの話で
たとえ800兆でも数十年後の内500兆近くの国債価値は下落します。

よって、そこまで問題ではない。

ということは、結構経済的には大丈夫なんですね、日本。
所詮はその辺の高校生の推測なんで、あてにはなりませんけど。

で、日本の経済成長の一番妨げになりそうなのが、「教育」でしょうね。
日本のとりえは技術力ですから、理科離れっていうのはかなり深刻ですね。

道徳だの命の大切さだのなんてのはそもそも教わるものじゃないんだからさ、
もっと理科を教えようぜ理科を、という理系の叫びでした。
posted by 藤 at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 普通の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

寄付のすすめ

発展途上国、また内乱の国では、毎日沢山の子供たちが、食料、薬がなくて、死んでいます。
当然、きちんとした教育を受ける機会すらありません。
苦しい生活のため朝から働かざるを得ない子供たち
貧しさゆえに義務教育も行かせてもらえない子供がいっぱいいます。
例えば、カンボジア人の月収は約20〜30ドルくらい。
1ヶ月で3000円ですよ、子供の小遣いみたいですね。

例えば、1万円ありますよね。
それを発展途上国に送れば、1年間学校に通えます。
きちんと教育を受け、その子の人生を劇的に変えることができる可能性もあります。

ポイントは些細な額で人が救えるということです。
勉強をする機会すら与えられてない子供がいるわけで、
これはあってはならない、というのが自分のポリシーなんです。
10万でブランドの財布買うよりも、10万を発展途上国の学校に寄付したほうが、
はるかに有効だと思うんだけどね。

なぜ、お金を持っていながら寄付をしないんでしょうか。


寄付をするにあたっていくつかポイントがあります。
例1
昼飯を抜いて、その分のお金を発展途上国に寄付しよう。
裕福な自分が貧しい人たちのために、一食分差し出すのは当たり前のことだ。

一見すばらしいことなのですが、間違いです。

もし昼食(1000円とする)を食べていいコンディションで、
食べない時より2倍の仕事をしたとします。
いつもなら5000円しか生み出さない仕事で、10000円生み出したとしましょう。
5000円利益が増えたことになります。
その利益分を全額寄付すれば、昼食抜きのときよりも5倍になるのです。

あくまで極論ですが、何をいいたいかというと、自己犠牲じゃたいした効果はない、
ということです。

例2 仏法説話
むかしひとりの行者様が旅の途中、疲れ果てて倒れこんでしまいました。。
その旅人を見つけたキツネとサルとウサギが、なんとか助けようと頑張ります。
キツネは川へ、サルは木の実を取りに森に出かけいきました。
ウサギは、あちこちから木切れを集め、旅人の近くに積んで
火を起こそうとしたのですが、うまくできませんでした。
結局意識が戻った旅人が火をつけました。
出かけていた、サルとキツネはたくさんの木の実や魚を持ってきました。
しかし、ウサギは何もすることができなかったのです。
その時ウサギは言いました。
「私も差し上げられるものがあります。どうぞお受け取りください。」
そう言ってウサギは火の中へ飛び込みました。

一見すばらしい話ですが、そのウサギは自己犠牲をしたため、
一人の旅人しか救えませんでした。

もしそのウサギが自己犠牲をせずに、
おいしい食べ物を持ってくるスキルを後々身につけたなら、
そのあとに来る100人の旅人を救えたかもしれません。

つまり自己犠牲よりも他人を助ける方法はたくさんあるということです。


・案内
チャイルドスポンサーシップなら、月々たった4500円で、貧困に苦しむ子供を1人救えます!
一日あたりならたった150円、ペットボトル1本分にすぎません。
http://www.worldvision.jp/child/index.html


自分はこの前残高の端切れを寄付しました。
額にすれば5万ぐらいだったでしょうか。
失業中の30代の人に5万など一時的な金にしかなりませんが、
発展途上国の人にとっては、かなり有効だと考え寄付しました。

しかし寝る前になって自分はものすごく後悔しました。
お金が減ったから後悔したのではありません。

もし5万を使って100万を稼ぎ、それを利回り5%で運用すれば、
毎年5万寄付できたじゃないか。
100万を1000万まで殖やせば毎年50万
1000万円を1億円まで殖やせば毎年500万寄付できたじゃないか。

と後悔したのです。


自分はずっと小遣いを貰ったことがありませんでした。
年始のお年玉を年間の予算としていたのです。

いつもより多いときはとっておき少ないに補充し、
途中で入る特別予算をすべて紙に記録して、
全部やりくりしていました。
あの月は出費が多いからこうしようとか。

中1になって、初めて自分のパソコンを購入します。
お年玉を全額使って中古のデスクトップパソコンを買いました。
ワードとかエクセルとかいじりまくった覚えがあります。

その後ホームページを作りました(今は閉鎖)
そしてアフィリエイトというものを知りました。
やってみるもこれがまたぜんぜんお金にならなくて、
最初の月の金額は200円ぐらいでした。
でもそれでもうれしかった覚えがあります。
部活が終わって家に帰ると、即効パソコンの電源を入れて、
稼ぐ方法を模索しました。

半年後ぐらいでしょうか、合計金額が5000円を超えて支払い対象になったのです。
親の口座に振り込んでもらい、5000円ゲットしました。
その5000円でレンタルサーバーとドメインを借ります。
無料ホームページスペースだとどうしても広告が入ってしまい、
それが収入を下げているのではないか、そう思ったんです。
結果うまくいきましたよ、その2ヵ月後から毎月5000円ぐらいになったのです。
5000円払ったら、毎月5000円入るようになったんです。

そんで中2のころ初オークション。
あるオークションとあるオークションで、
まったく同じ商品の相場が2000円も違ったのです。
5000円で買って7000円で売れるじゃん!
そう思って親に頼んで登録してもらい、やってみると、わお儲かるじゃん!的な感じでしたね。
あったお金すべてで、5000円のものを買い、7000円で売る。
そうするとどんどん増えるんですよ、お金が。
毎日3個売るだけで手数料差し引いて5000円ぐらいですからねぇ。
3個売るなんか1時間でできるし、自給5000円ぐらいでした。
1ヶ月ぐらいで他の人が気づいたのか、相場が同じになってしまいましたけど。
こんなことやってたから、中学校のころ一切勉強してなかった気がします。

5000円が毎月5000円を生み、その合計ウン万円が、
ウン十万円を生んだわけですよ。

ここでのポイントは、お金がお金を生むんです。
コツコツ貯金したってお金はなかなかたまらないんです。

お金がほしかったら、
お金のために働いて、お金を殖やすのではなく、
お金を働かせて、お金を殖やさなければいけないんです。


つまりある程度投資をして、ビジネスシステムを構築すれば、
それが稼動する限り、半永久的にお金を生むわけです。


自分がもし、最初に稼いだ5000円を寄付してしまっていたら、
自分がこれからするもっと多くの額の寄付はなくなっていたでしょう。

人助けをしたいならば、自分を削る、「lose-win」ではなく、
自分も利益を得られるような「win-win」の構造が必要なわけです。


自分は、将来お金持ちになって、貧しい地域に孤児院や学校を作ろうと、
わりと真剣に考えてたりします。

当然学校を作る時もwin-winの構造、
すなわちお金を貸す形で学校で教育させて、
自分の力で自分の未来を切り開けるような子供を育てて、
利息つけてお金を返してもらうわけですね。

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えたいんです。


マイクロソフトのビルゲイツ氏はえげつないやり口のビジネスをたくさんやってきました。
そうしたことで、財を築き、慈善事業に投入しています。
金の亡者と叩かれまくった村上ファンドの村上世彰氏もNPOに多額の寄付をしています。

世間から金の亡者と非難されているような人たちのほうが、
逆に膨大な私財を投じて慈善事業を行っているのです。

私は高校生だけども、ぶっちゃけ金の亡者ですよ。
人は非難するかもしれません。醜いと。
そんなの所詮きれいごとですよ。
お金がなくてどうやって人を救えるんです?
それは自己犠牲で救うしかないんですよ。

自分に十分の価値を蓄えれば、自分の中から価値があふれ出して、
他人に分け与えられずにはいられなくなる。

価値を蓄えるにはどうすればいいか、やっぱ勉強ですね。
いろんなことを勉強しよう、これが自分のポリシーです。

臓器提供なんかも自己犠牲なので自分はするつもりはありません。
そもそも人の臓器まで取り入れて生きながらえるなんて、
あんまり理解できない。


自己犠牲をして人を助けるのか、それとも犠牲にせずに人を助けるのか。

あなたはどちらですか?
posted by 藤 at 21:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 普通の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

土手焼き



ちなみに前の記事の画像は今日庭のプチ土手焼き(あぜ焼き)をしたときのものです。

枯草を燃やす事によって害虫や害虫の卵駆除する事ができるわけですね。
右手にライター、左手にじょうろでばっちりです笑
posted by 藤 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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