2008年01月24日

中国GDP11・4%成長

中国が経済成長してますね。
インドや中国が経済力や技術力などで日本を追い抜く日はそう遠くはないとか言ってる人がいますが、
まずありえないでしょうね。

それはなぜかというと、中国は自分で考えたものを作ってないんですよ。
今の中国成長の原動力となっているのは低賃金労働者のおかげ。

他の国から買ってきた機械を使って低賃金で、他の国の下請けしてればいい話です。
ましてや人口が多いですから、中等教育を卒業させたら即効現場で働かせれば、
かなりの労働力が得られます。

自分で開発するわけでもなく、上から言われたことをせっせかやるだけなので。

中国経済が日本を追い抜くには新しいものを開発しなきゃ無理なんです。
当然発想力が必要ですが、中国人には残念ながら発想力がありません。

日本人はものづくりで日本経済を築きました。
しかし肝心な中国は他の国から買ってきた機械で低賃金労働を増やしてGDPを上げているだけです。

まぁだから、中国が他の国の技術で下請けばっかしている限りある程度までの発展しか望めないということです。

ちなみになぜ、中国は新しいものを作れないのか、発想力がないのかってのは、
共産党による教育の影響ですよ。
中国人は自分の意見を自由に言えないんですね。中国は独裁国家ですから。

んで、中国ってのはソ連みたいにならないために経済だけは資本主義を導入し貧乏を克服しようとしてるわけけで、
表面的には経済成長してるわけです。国家自体が崩壊しますがね。

インドだって同じようなものです。
経済成長してますが、それは最上級階層と、高等教育を受けられる中流階級までですね。
インドは11億人ですから、上位の頭のいい人が下の人にやらせてるわけですね。

IT産業が強いといいますが、プログラミングなんて根気のいるバグ探し作業だし、
完成度は設計者の頭の良さ+バグ発見に取り掛かる人数ですので、
当然いいものはできますが、現場でやっている人は仕組みもわからずに、
言われた作業をたんたんとこなしているだけなわけですよ。

まぁだからこれからの日本に教育に必要なのはものづくりですね。
で、ものづくりの基盤となるのは学校の勉強なんですね。

学校の勉強は基盤です。ものづくりをするには学校教育です。
オームの法則がわからなくては新しい電化製品なんか作れるわけありませんよね。

学校の勉強に才能がないから、違う才能を発掘しようなんて考えてる人いますが、
そんな人は、きっとに成功しない。
たぶん、ずっと現状に不満を言い続けて、すぐに逃げるんだと思います。
(無論例外もありますが、極めて稀です)

なぜなら学校の勉強とは成功する近道であり(例外もありますが)、
それを勉強するというのは自分への投資なんですね。
その投資をおろそかにすると成功しないのは明確ですね。


で、話がそれましたが、何を書こうとしたんだっけ、教育だっけか。
教育のことを書くと、ものすごい長くなるからやめるけど。

そうそう、発展しない国としての例がなんだっけか、
そう空港でお恵みを貰おうとしている子供がいる国。

外国人の旅行者から、お金をせびる子供にお金を渡すのは正しいか否か。
否なんですね。なぜなら、そうやってお金がもらえるため親が空港で金もらって来い!って言うわけで、
教育受けさせるよりも目先の利益に目がくらむわけですよ。

そうすると結局同じ結果になり、国は豊かにならないんですね。
だから日本が豊かになりたかったらもっと勉強させればいいんです。それだけですね。


で、あれですね。成功したい人は学校の勉強+自分の成功したい分野のこと
をやってるといけんじゃねーのと思います。

自分自身が成功したわけじゃないけどそんな気がする。

とりあえず調べたいことがたくさんあるので来週からは図書館でヒッキーしようと思います。

学生のときこそビジネス書籍、新書を読むべきなんですよねぇ。
価値観が多様になります。その結果視界が広がるっ!

↓毎月読んでます(おっさんくさいけど笑)
BIG tomorrow

今のうちからこういうの読んでおくと、明確なビジョンが立てられますねぇ。
posted by 藤 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事のネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

ブログ効果

スタディーサポートなるものの結果が返ってきた。
常日頃、国語消えろ、と叫ぶ自分なわけだけど、
ブログによって、毎日原稿用紙2、3枚書いてきたわけなので、
 さぁ、国語力はあがるのだろうか、という疑問がつきまとう。
国語は自分にとって大の苦手教科であり、
 もう消えろ消えろ、と消えろっと。


そんなわけで、自分の高校入学時のスタディーサポートの、
国語の順位は、224/240位。
すばらしい、後ろに16人しかいない現実、なんだこりゃ。


そんなわけで、このすばらしい成績、が1年でどう変わったのか。
はっきり言って下がりようはない、たぶん。
ちなみに国語を勉強するという概念が嫌いなので、週末課題も出してないし、
授業も聞いていない、だって国語嫌いだもの。


ちなみに進研模試の偏差値は、7月 46→11月 54→1月 62
ブログを始めたのは9月、と見ると、こりゃブログ効果が現れてるかも。
そんなわけで、スタディーサポートの国語の結果は、49/240位。
175人抜きってなわけで、見事急上昇。


これぞブログ効果だと言える、下手に家で勉強するよりブログ書いたほうがいいじゃないか!ってことで、
これからもブログを書こう、と思う。
ちなみに自分は何もやらないで成績が上がるような、スーパー人間ではない。
入学時の得意科目だった英語が 入学時 39位 → 今 138位
99人に抜かれた、つまりやらなきゃ落ちる。


さぁて、何がいいたいか、というと、ブログを書く(文章を書く)ことは、つまり国語脳へと変化させる(恐らく)
書く内容も、ただ思ったことを書くのはただの日記。
他の人が読みやすい文章を書こうと意識して書いてきた分(もちろん中身は伴っていない)
国語力がついた、国語脳へと変化したに違いない。

 


そんなわけで、今度英語の日記でもつけて、英語脳にしようかな笑

posted by 藤 at 18:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事のネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

可能と不可能

人間に可能なことは限られている。
が、不可能なことない。
 
スイッチを不可能(OFF)から可能(ON)へ切り替えられるか、
また切り替えてくれる物(車であったり、飛行機であったり)をうまく見つければ、
不可能なことはなくなる。
 
その切り替えてくれる装置、をいかにして見つけるかなのだ。
posted by 藤 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事のネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

ファシズム

東京都知事選挙に立候補した外山恒一って人、
いやさっきやなせさんのブログで始めて知ったんだけど。
こんな人は今の日本にはいないなー、すげー才能持ってるよ。
 
↓政見放送
http://www.youtube.com/watch?v=ccwpbsJsWvM
 
少数派の団結、統一。まるっきりファシズムだ。
 
まずね、自ら考えることを放棄し、雰囲気に流されやすい日本人。
今の政治家が無能、そう思ってる人はさ、今までの発想をぶち壊す、考えを持つ
 この人を支援しよう!って思った人たくさんいるんじゃないかな。
 
そうやって結束した集団が作られるんだ、同じ考えを持った集団。
そんで、そのトップには、強い決意と覚悟をもった外山恒一のような人物。
 
まずね、集団は罪の意識を軽くする。
そして各自が、監視し、自由に行動できなくなる。
つまり集団であることは命令の実行を支援する。 
 
戦争はなぜ人が人を殺すのか。
自分が殺されないためじゃないんだ、命令されたからだ。
そしてそれが集団であるからこそ、「みんなもやってるんだから」
そうやって罪の意識が軽くなる。
 
そしてちょうど今、「戦争」が忘れられてきてるわけで、
統一された集団のトップが「戦争をしよう」
そう言い出したらどうなるか。
やっちまえ、やっちまえ、そうやって群集の大半がその場の流れにのる。
それはダメだ!そう反対する人も集団に飲み込まれる。
 
もちろんファシズムって聞くとすぐにムッソリーニやヒトラーを思い出すわけで、
ヒトラーは600万人を殺した、ファシズムって聞くとこれが思い浮かぶんだよねぇ。
 
 
例えばの話、同じ考えを持つ人たちが、政治家の家の近くで集合したとする。
その代表はすばらしい人物。
その人が、「あの政治家の家に火をつけようぜ」、と言ったら
その集団の何人かは、本当に火を放つんじゃないか、と思うわけだ。
 
圧倒的な力を持った指導者が現れたらね、
日本人は簡単に飲み込まれてしまうんじゃないかと。
 
太平洋戦争だってそうだ、全国民が戦争を肯定するムードだったから、
戦争が起きた、たくさん人が死んだ。
そして終わってから気づく、戦争はダメだな、ファシズムはダメだな、独裁政治はダメだな、って。
 
だけど、また同じ道を歩もうとしてるとしか思えない。
外山恒一の政見演説は、その予兆なんじゃないかなって。
自分の予想通り、日本このまま独裁国家、戦争への道を歩むか、それとも。
 
雰囲気に合わせちゃだめだ、自分の考えを持て、そして自分の考えを貫け。
それが、今の日本に必要なんじゃないかな、って思うんだ。
 
 
 
いやー普通に考えすぎだね笑
 
 
後で、修正して、表のブログの記事にしよーっと♪
posted by 藤 at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事のネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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