2008年06月17日

為せば成る

「為せば成る 為さねばならぬ 何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」

やればできる
やらなければできない
「できない」というのは、やらないだけなのだ



漠然と意味をわかっていたつもりだったこの名言。
言ったのは上杉鷹山ですね。


受験勉強で古典をやるようになってから本当の意味(?)がわかるようになった気がします。


一般的には、英語にすると

「If you try, you could make it.」

あたりになるかと思います。

現代語的にいくと、仮定条件(もし〜なら)なんですが、
古典的に行くと、「為せば」ってのは「已然形+ば」なので、
順接確定条件なんですよね。

つまり、もしやったら、できるかもしんねーよって意味じゃなくて、

やれば、必ずできる!的な確定の強い意思があるのかも。
逆にもしやればー程度じゃ絶対できないよってことなのかもしれませんね。


人が往々にして結果が出ないときに、自分の能力のせいとか、環境のせいにするのは、
「為さば」が仮定レベルなだけなんですね、たぶん。
posted by 藤 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ひらめき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

暖房、冷房要らず。

暖房、冷房代を節約したい!なんて思ってる方答えは簡単、地下の熱を利用すればいいのです。

自分の家の地下は、5mぐらいに地下水が流れているんですよ。
井戸として利用するのもいいんですが、もっと面白いことに利用できそうな気がして考えました。


hito.jpg


わかりやすくするため図を用意してみました。

パイプを1本地下水の近く、もしくはもう少し深くでもいいけど、そこまで入れて、
パイプの入り口と出口のファンをつければ出来上がり。

地下水というのは、その地域の年間平均気温で安定していますので、
自分のほうだと15℃ぐらいかな、たぶんその位です。

例えば夏、30℃ぐらいの日にファンをまわせば、
部屋の空気が地下にもぐって、15℃の地下水に冷やされて出てくるわけです。

つまりファンの電気代のみで冷房が出来上がるというすばらしい構成。


冬の場合は、0℃の温度の空気が部屋から地下にもぐり、15℃の地下水に温められて出てくるわけで、
燃料を燃やすことなく、暖められるわけです。

ある程度温まったらファンを停止させてストーブたくとでもするとかなり灯油代が減りそうな気がします。


で、こんなのをつくろうかなと考えていたんですが、
これって絶対人勧められない、というか勧めちゃまずそうです。

なぜ、こんな画期的な方法が一般家庭でどんどん利用されないか、と考えてみればわかります。

もし、たくさんの家庭で、この方法を利用するとなると、
あれですね、地下水の温度にも影響してくるだろうと思われます。

その結果生態系がどのように変化するかは未知数であり、
実験データもなんもないし、想像できないわけですね。

まぁだから自分ひとりでひっそりと恩恵にあずかるのはありなんですが、
人に勧めるのはまずそうです。こっそりやっていきたいと思います。

つか自分が家建てるときは、内緒でこの方式をどんどん採用しよう笑
posted by 藤 at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ひらめき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

サブプライムローン

とりあえず何とかしてほしい。非常に困る。

こういうのが起こるのってすべて「欲」からなんだよね。

今までアメリカは不動産バブルで、家を買い、値段が上がった所で売り、また新たに家を買っていた。
不動産価格が上がり続けてるのをいいことに、返済能力のない人にローンを組ませた。
数年後に利率が上がる頃には買い換えるという前提だったからね。
1億の建物を利息込み1億2000万で買っても、価値が上がって1億3000万で売れると思ってたんだよね。
買った建物が利息で値上がり益で、全部処理できるので、誰も損しないのです。
たとえローンが払えなくなっても、物件を転売して一件落着。

こうなる予定だからサブプライムローンをの債券は、安全でしかも利回りのよいことで絶大な人気。

ところがどっこい値上がりが止まったら、全てが逆転して、
当初の金利免除の格安期間が終わったとたん、
ローン事故が続発、サブプライムの入っている証券は誰も買わない。

良かれと思って作ったものが、情勢の変化で前提条件が崩れて終了。


家の地域には、バブル期の建物がめちゃくちゃあって、
あるホテルなんかは、完成と同時期にバブル崩壊、
元はマンションだったからできる前から全部完売だったのに、キャンセル相次いで、
最終手段で、ホテルにしちゃったし。

バブルなんて、みんなおかしいと思ってたはずなんだけどね。
ババ抜きのババを引かなければ大丈夫だろう、的な感じなのか。

日本のバブルの場合は、銀行がババを引いたおかげ(?)でまぁなんとかなったけど、
アメリカの場合は、ババを他の証券との福袋にしてばらまいたから、ね。

まぁとりあえず全部「欲」のせいなんだよね。
欲にまみれない人間になろう、と思う。

そして、こういう騒動で、美味しい思いができるようになりたいなぁ。
posted by 藤 at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ひらめき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

画素数

ふと思い立った、人間の目の画素数っていくつ?
カメラでいえばCCDにあたる網膜の数なんじゃないかって思った。
そんなわけで、網膜がいくつか数えてみる、じゃなくて検索してみると、
片目で約650万個あるそうだ、ってことは単純に考えて650万画素のカメラが、目の部分についているわけだ!!
 
そして、人間の目の認識力は近接20cmで10ピクセル/1mm程度ということから、
えっと、平均視野は30cm×20cmぐらいになるらしく、
2000ピクセル×3000ピクセルだから6000000ってことで、600万画素。
おぉ、網膜の細胞の数と大体同じ(50万も違うよ!ってのは見なかったことに笑)。
ってことは、人間の目は600万画素のデジカメと同等ってわけだ!

自分のケータイのカメラより、画素数が高いので、なぜかちょっと安心笑

がしかし、網膜が得た情報を脳に伝える神経は120万程度らしいし、
目の錯覚とかも考えると、結局は脳の処理能力に依存する悲しい現実


・結論 
画素数だけに関しては、ケータイのカメラのほうが目より高性能(かも)
posted by 藤 at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ひらめき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

起業

まぁ、さんざん高校生の株を批判する内容書いてきたわけだけど、
本当に起業したい場合どうすれば、いいのかな。
一番いいのが当然大学への進学だろう。

まぁ学術的な議論だから、起業の知識を十分につけられるかはわからんけど。
どちらにせよ、取引先作る上で有利になるのが、有名な大学に行くことだろうけどね。 
ほりえもんにしても、中退とは言え、東大。 


でも、本当に「起業が夢で、大学まで待ちきれない!」

なんて場合はどれが手っ取り早いか、ちょっと考えてみる。
 
まず何度も言うとおり、株は意味ないとは言わないけど、あのくらいは机上の勉強でできる。
と考えてみると、手っ取り早いのがバイトだろう。
本当に起業したかったら、今すぐ高校などやめて、飲食店でバイトしよう!
え?こいつバカ?と思った方、甘い甘い、
飲食店の店長なんかやらせてもらったら、もう最高だよ。
 
経理(売上管理)、財務(資金繰)、マーケティング(集客)、戦略論(差別化)、リーダーシップ(店員管理)、オペレーション(シフト管理/調理工程管理)
 
うん、これらを一気に学べる。経営に必要なエッセンスを簡単に学べるわけだ
普通の会社でこれだけのことを学ぼうとしたら、10年ぐらいかかるんじゃないかな。
まぁ、実際に起業するのは、飲食業以外がいいけどねー。
競争も激しいし、差別化が難しい、こりゃ儲からないなぁ。

 
でもやっぱ起業ってのもさ、
目標が起業して成功で、そのためにいいものを探すより、
何かやりたいことがあってそのために起業。

こっちのほうがいいと思うけどねぇー、まぁいいや笑  
 
・まとめ
起業したかったら、飲食店で働こう。

posted by 藤 at 20:22| Comment(5) | TrackBack(0) | ひらめき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。