2008年04月29日

暫定税率復活

あきれて仕方がない。

税金上げる前にすることがあるんじゃないか?
思いやり予算もなんだあれは?
散々、無駄に使っておいて、足りなくなったからくれってか。
まず、使い方をきちんと直して、その後で、
「これだけ必要だから、これだけの税金を課す」
ってのでないと誰が納得するのか。

大体公明党自体が問題だよね。
カルト集団が日本政治の中枢にいるって思うだけでぞっとするよ。

税金を上げることで、国が持ち直すならいくらでも協力しよう!
しかし国のトップが協力しないのになぜ自分が協力しなければならないのか。
金がないんだったらまず政治家の給料先に減らせ。
金額にしたらたいしたことないけど、それが筋ってもんだと思う。
既得権益まみれの自民・公明には自浄が期待できないですがね。

外国みたいに暴動が起きないのが不思議だ。
日本人は辛抱強いのかただの馬鹿なのか。

あーあ、ぜひ外国に移住したいね。
英語がんばろーっと。
posted by 藤 at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 普通の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

日本政府を家計に例えると

以前「日本政府を家計に例えると」という記事を書いたわけなんですが、

記事の最後にも書いてありますが、信じちゃいけないネタ記事です笑

参考:http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/sy014.htm

ちなみに、あの記事は財務省のホームページに書いてあることなんですが、
デマです。財務省ホームページの「我が国の財政を家計にたとえたら・・・」ってのは、
誤解を与えかねない、デタラメの記事ですね、自分に言わせると。
というか誤解を与えようとデタラメ記事書いてるんでしょうね、意図的に。

まぁで、何がおかしいかというと、
まず、田舎への仕送りっておかしくないか。
わが国の財政なのに、「田舎」ってどこのことよ。
田舎って日本国内じゃなかったのか?
家計にたとえているんだから、家庭内にある田舎に仕送りって意味不明だ。
それと肝心な特別会計も抜けている、ということから信憑性のないデタラメ。

で、まぁこれだけならいいんだけど、もっと重要なのが、
例えるものを間違っている。

正確には「日本経済」を家計に例えると、というのが正解なわけですね。
日本経済を家計に例えるなら、まったく借金がないんです。
それどころか、資産まである。
じゃぁ、国の借金だなんだって言ってるのが何かというと、
家庭内での貸し借りなんですよ。
つまり政府の財政を家族共有のお財布と考えるとわかりやすかも。
家族共有のお財布に、家族からお金を集めてそれで家の修理とかするわけですね。
で、その家族共有財布の中身が少なくなっちゃったというので、
利子付きで、家族の誰かから借りたわけですね。
そしたら、どんどん増えちゃって困ってるって話なんです。

要するに大きい家に住んでてベンツに乗っている家族がいるとすると、
その家族内でお金の貸し借りしてて、利子を多めに見てやるというのもしないわけですね。

そういうわけで、国債買ってる人が、財政大変ならしばらく利子いらないよ、
って言えばすべてが解決する問題なんですが、
そんなことできる心の広い人はいないんですね、それが日本。

で、そんでもって日本経済は停滞する!とかGDPはインドに抜かれる!
なんてありますが、まぁGDP抜かれるのは当然かと、10倍人数がいるんだからね。

で日本の経済成長はストップするのか、というと、
個人的な見解ではストップしねぇんじゃねぇの、と。

ベッカーのモデルで、日本経済モデルを作ると、
貯蓄→資本形成→民間と公共 という感じになるそうです。

1.的固定資本形成 - 既に日本は終わっています。
2.資本形成 - 出生率が下がって、資本過剰の日本が不況で一人当たり資本が減ってますね、現在です。

そうなると今度はこれから、数十年かけ(30年くらい?)持続的に成長します。
日本再浮上するわけです。

で、日本国内の借金は邪魔にならないかというと、
日本銀行が1992年から10年以上、量的緩和をして、自称時間軸効果
として長期金利を下げようとしました。
あの時の日本銀行券の量が国債に編入し、日本銀行券の量が増えれば
当然価値が低下し、国債価値も下落、元本償還費が激減します。
これはかのインフレタックスを政府債務の形にしただけの話で
たとえ800兆でも数十年後の内500兆近くの国債価値は下落します。

よって、そこまで問題ではない。

ということは、結構経済的には大丈夫なんですね、日本。
所詮はその辺の高校生の推測なんで、あてにはなりませんけど。

で、日本の経済成長の一番妨げになりそうなのが、「教育」でしょうね。
日本のとりえは技術力ですから、理科離れっていうのはかなり深刻ですね。

道徳だの命の大切さだのなんてのはそもそも教わるものじゃないんだからさ、
もっと理科を教えようぜ理科を、という理系の叫びでした。
posted by 藤 at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 普通の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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